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往復7時間鹿角市の旅2



  昨日の話の続きです。

 何故鶏のヒナを買うのに秋田まで行くのか?

 現代の採卵鶏経営は、何万羽という数を飼わないと成り立ちません。
今やスーパー等では卵は10個170円という安さです。
つまり1個17円、農家の手取りは10円前後です。

 鶏はおおよそ1日1個卵を産むので、1000羽で10000円です。
3割程度は餌代に消えるので・・・と考えると何万羽も飼わないと合いません。

 一般的に鶏は2才以降は産卵率が落ちてきます。そこで1年から2年で鶏を
入れ替えることになります。つまり1度に何万羽と入れ替えるのです。

 我々のように”数十羽欲しいのですが・・・・”は相手にされません。

 だから我々のような超小規模なところにヒナを売ってくれる人がなかなかいません。
今回やっと久慈市の人に紹介してもらい秋田に見に行ってきたというわけです。

 いたのはシェーバーブラウンという鶏でした。

 お願いしてなんとか今後は対応してくれるとのことでほっと一安心です。

 きょうはとりあえず朝市にいた5羽を買って帰りました。

 ひょんなことから始まった養鶏も今では毎週卵の配達を待っていてくれる人がいます。
やめるわけにはいかないので、今回ヒナの導入にめどが立ってよかったです。









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岩手県宮古市 しあわせ牧場  自然放牧農場の日々

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